高齢になっても安心して暮らすために
「もしもの不安」を、「これからの安心」へ。年齢を重ねるにつれて感じる将来への不安は、元気なうちの準備で軽くすることができます。
「認知症になったら、自分の財産はどうなるのだろう。」「入院や施設への入所が必要になったとき、手続きをしてくれる人はいるだろうか。」「子どもに迷惑をかけたくない。」「一人暮らしなので、何かあったときが心配。」
こうした不安を抱えながら生活されている方は少なくありません。八国山司法書士事務所は、法律の専門家としてだけではなく、高齢になっても安心して暮らし続けるためのパートナーとして、皆さまの将来への備えをお手伝いします。
このようなお悩みはありませんか?
こうしたお悩みは、特別なことではありません。人生100年時代と言われる今、多くの方が抱える共通の課題です。
将来、認知症になったときのことが心配
一人暮らしで、頼れる親族が近くにいない
子どもにできるだけ負担をかけたくない
財産の管理や各種手続きを任せられる人がほしい
施設への入所や入院に備えておきたい
自分が亡くなった後の手続きも準備しておきたい
今のうちに何を準備すればよいのかわからない
将来への備えは、「安心して暮らすため」の準備です
「終活」という言葉から、人生の終わりを想像される方もいらっしゃいます。しかし、私たちは終活を「人生を終えるための準備」ではなく、これからの人生を、自分らしく安心して暮らすための準備だと考えています。
将来に備えることは、ご自身のためだけではありません。ご家族や大切な人の負担を減らし、安心を届けることにもつながります。
八国山司法書士事務所がお手伝いできること
任意後見契約
将来、認知症などにより判断能力が低下した場合に備え、信頼できる方に財産管理や契約手続きを任せるための準備をサポートします。
成年後見制度
すでに判断能力が低下している場合には、成年後見制度の利用についてご相談を承ります。制度のご説明から申立てまで、状況に応じてサポートいたします。
財産管理に関するご相談
高齢になると、不動産や預貯金などの管理が負担になることがあります。現在の状況を伺いながら、ご本人の意思を大切にした財産管理の方法を一緒に考えます。
遺言・家族信託などの生前対策
将来への不安やご家族への想いを形にするために、遺言書の作成や家族信託など、それぞれのご事情に合わせた制度をご提案します。
地域の専門家との連携
司法書士だけでは解決できない課題についても、一人で抱え込む必要はありません。必要に応じて、税理士、不動産会社、介護・福祉の専門職など、信頼できる専門家と連携しながら、安心して暮らせる環境づくりをお手伝いします。
将来的に予定しているサポート
八国山司法書士事務所では、今後さらに地域の高齢者を支えるため、次のようなサービスの提供も目指しています。
- 見守り支援
- 身元保証サービスとの連携
- 定期的な生活・財産相談
- ご家族との情報共有サポート
そんな地域の相談窓口を目指しています。
私たちが目指していること
私たちは、法律の専門家である前に、一人の地域住民として、高齢になっても安心して暮らせる地域づくりに貢献したいと考えています。手続きを終わらせることが目的ではありません。一人ひとりの人生に寄り添い、「相談してよかった」と思っていただけることが、私たちの何よりの喜びです。将来への不安は、一人で抱え込む必要はありません。まずは、お気軽にお話をお聞かせください。